銀の龍の背に乗って明日があるさ

二〇一九年弥生廿九日

男の勲章

つっぱることが(おとこ)のたった(ひと)つの勲章(くんしょう)だって
この(むね)(しん)じて()きてきた

()きたくなるような つらい(とき)もあるけど

いつも(おれ)たち がんばってきた
(とき)(おも)さに(なが)されそうになった(とき)でも

()をくいしばりたえてきた

ガキ(がき)のころ 路地裏(ろじうら)() 夜空(よぞら)キラ(きら)めいた

(なが)れる(ほし)() (ちか)った(おも)いを(わす)れちゃいないぜ


つっぱることが(おとこ)のたった(ひと)つの勲章(くんしょう)だって
この(むね)(しん)じて()きてきた

(こおり)のように (つめ)たい 世間(せけん)(かべ)

いつもさえぎる 俺達(おれたち)(まえ)
(むね)にえがいた この(ゆめ) ハンパ(はんぱ)じゃないから

かじかむこの() にぎりしめ
ガキ(がき)のころ (あか)トンボ(とんぼ) ()いかけてた(とき)

()えてた(ひとみ) (いま)でも俺達忘(おれたちわす)れちゃいないぜ


つっぱることが(おとこ)のたった(ひと)つの勲章(くんしょう)だって
この(むね)(しん)じて()きてきた

つっぱることが(おとこ)のたった(ひと)つの勲章(くんしょう)だって
この(むね)(しん)じて()きてきた



islily at 10:20│Comments(0)│ │自用 | 歌詞

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銀の龍の背に乗って明日があるさ