やさしい両手太陽不遠

二〇一四年神無月三十一日

月のワルツ

こんなにつきが あおよる
不思議ふしぎなことが きるよ

どこかふかい もりなか
さまよう わたし

タキシたきし姿すがたの うさぎが

ワインわいんはいかが?と テーブルへ

キノコきのこの かさした

おどりが はじまる


貴方あなた何処どこにいるの?
時間じかんくに迷子まいご
かえみちが わからないの
って っているのに

ねむれぬ このたましい

貴方あなたさがし もりなか
月の宮殿チャンドラ・マハル」の王子おうじさまが
ひざまずいて ワルツわるつさそ

まつげながい 蝶々ちょうちょうたち
シフォンしふぉんドレスどれすでひらひらと
虹色にじいろタイツたいつの かぶとむし

つるぎの 
ダンスだんす

もとめるものは なあに?
誘惑ゆうわくの 迷宮ラビリンス
ミルクいろの きり彼方かなた
たしかな あいしい


つめたい この 爪先つまさき

白鳥はくちょう羽根はねで くるんで

月の宮殿チャンドラ・マハル」の王子おうじさまは
貴方あなたた ひとみ

わら


ちては ける

宇宙そら

神秘しんぴの ふね

わらないものなどい、と
かたりかけて
くるよ

こんなにづきが あおよる
不思議ふしぎなことが きるよ
どこか 見知みしらぬ もりなか
さまよう わたし

こんなにづきが あおよる
不思議ふしぎなことが きるよ
あいすることは しんじること
いつかそのむねかれ
ねむったゆめ


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islily at 10:59│Comments(0)│ │自用 | 歌詞

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やさしい両手太陽不遠