萬字固定月のワルツ

二〇一四年神無月廿八日

やさしい両手

つめたいに せられ

ながれてく ときごし

とおくをた そのひとみ

なにうつっているのだろう

 

つきらす つめたいゆび

こぼれたのは つめたいなみだ

見上みあげたそら いつかのゆめ

とおくでつめている

 

暗闇くらやみべて

ここからはもうもどれない

がつけば記憶きおくなか

ざされたわたしがえた

 

しんじていたい あなたがるのを

いつのかここで めぐうまで

かんじていたい ときまるまで

あたたかいで わたしれて

 

硝子がらすおりに とらわれていた

けないおもい きずついたまま

もどることい 暗闇くらやみこう

ひかりしているだろう

 

きっとまたこぼれるひかり

あたたかくつつんでくれる

現実げんじつからげようとして

大事だいじなもの見失みうしなっている

 

しんじていたい あなたがるのを

いつのかここで めぐうまで

かんじていたい ときまるまで

あたたかいで わたしれて

 

つめたいに せられ

ながれてゆく ときごし

とおくをた そのひとみ

なにうつっているのだろう

 

なにうつっているのだろう



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islily at 16:47│Comments(0)│ │自用 | 歌詞

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