涙そうそう強風吹拂

二〇一四年葉月二日

突然

突然君とつぜんきみからの手紙てがみ
あのから途切とぎれたきみこえ
いますぐいにくよ

なつ遠回とおまわりしても

カセットかせっとボリュぼりゅげた

日曜にちようくるまんでいる

バックミラばっくみらーの自分じぶん

今度こんどこそは意地いじらない
海岸通かいがんどおぎると

きみいええる

過去かこ未来みらいわすれて

現在いまきみのことだけ

突然とつぜんかぜかれて
夢中むちゅうなにかをさがしたね

たおれそうになったら

ぼくちかくにかんじて

またあののように
きみきしめたい


なにかをもとめれば

なにかがおとをたててくずれてく

たとえ今日きょうわっても
明日あすしんじてこうよ

ぼくきみ大事だいじ存在ひとになれるのだろうか

この仕事ゆめはどんな状況ときわらっているよ
突然とつぜんあつ夕立ゆうだち夢中むちゅうくるまはしったね

ほこりまみれになって時間ときつのもわすれた

恋人こいびとよ きみこころから大切たいせつにしたい

突然とつぜんかぜかれて旅人たびびとさきらない

でもぼくらのあいは 二度にどとはぐれたりはしない
あのあおそらのように いつまでもそばにいる

 




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islily at 14:39│Comments(0)│ │自用 | 歌詞

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